電力の必要性について|暮らしに身近な電気を大切に

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再生可能電力

原子力発電や火力発電をこのまま続けることが、人類の首を絞めることになりかねないということは、多くの方が感じているともいますが、まだ行動となってはいません。

 

誰かが決めてくれる。誰かが解決してくれる。という考えでは、このまま人類は滅んでしまうのかもしれません。

 

そこで、第一歩として考え出されているのが、再生可能電力です。風力発電・水力発電・太陽光発電がこれに当たります。

 

南米の国では水力発電だけで、国の電力を賄っているところもあります。とってもクリーンで今後もずっと続けていくことができたらいいですね。

再生可能電力

 

これらの発電方法以外にも、今はバイオマス発電が注目されています。バイオマスにはごみの燃焼エネルギーなども含まれますが、注目されているのは、ごみなどが発酵する際に出るエネルギーの電力かです。

 

それ以外にも地熱発電などもあり、今後の地球規模での発電方法を決定していかなけれならなない時期が来るでしょう。

 

しかし、これらの再生可能発電でも、火力や原子力に比べると、発電効率が悪く、エネルギー量も足りないのが現状です。

 

足りないのなら、電力を節約していくしかないのですが、一度、恵まれた環境に彫り込まれた人間に、節約するというのはなかなか難しい注文なのです。

 

火力発電の地球温暖化効果

火力発電の地球温暖化効果

日本では原子力発電所と火力発電所の、主にこの二つの発電方法で経済が成り立っています。しかし、地球規模考えると、この火力発電所には地球温暖化効果がとてもおおきく、問題となっています。

 

原発のクリーンな電力は魅力ですが、自己が起こると取り返しのつかないことになることは、周知のとおりですが、火力発電も原子力発電の30倍以上の二酸化炭素が放出され、温暖化を進める大きな原因となっています。

 

二酸化炭素はほかの期待とは違い、太陽からのエネルギーを遮断することはしませんが、地球からの放出熱を吸収する性質があります。そのために、地球の温度のエネルギーが宇宙空間へ出ていくことができずに、どんどんたまってしまっている状況なのです。

 

このような状態が続くと、大雨や気候の変化が起こります。具体的にいうと、日本の気候が赤道直下のような、熱帯気候になってしまい、現在の赤道直下は、気温が60度を超えるような人間が生活することのできない地域と化してしまうことでしょう。

 

原子力発電所を選んでも、火力発電所を選んでも、地球にとってはどちらも害があるということなのです。

 

原子力発電所の事故を体験している人からすると、再稼働なんて認めることができません。地球温暖化の危機を感じている人からすると、火力発電を認めることなどできないのです。

 

多数決でどちらを選んでも、地球が負う傷は増えるということを知っておきましょう。

 

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